2025年7月24日(第730号)
今週のテーマ: 鍼灸、はじめました |
理由あって、なかなかパソコンの前に座れない多忙な日々が続いていました。
長らく「週刊マミ自身」を放置してしまって本当にごめんなさい。
心配してくださった皆さま、どうもありがとうございました。
お蔭さまで私は元気です。
ただ、元気と言いましても、なにしろKANREKI+5でございます。
寄る年波には勝てず(笑)、肩やら腰やらあちこち凝りがヒドイので、最近、鍼灸の先生のところに通い始めました。
昔おばあちゃんがお灸しているのを見て、なんとなく神秘的な印象を抱いたものですが・・・…当事者になってみると、いやあ~、鍼灸っていいものですね!(笑)
特に鍼(はり)が気に入っております。
もちろん、上手な先生に施術していただいた場合に限りますが。
それに最近は「置き鍼」というものがあって、短い鍼を患部に貼ったまま、ナントそのまま何日か過ごせるのですよ。お風呂に入っても取れません。
昔はこんなもの、なかったと思います。テクノロジーの進歩ですね~。
というわけで最近の私の健康法は、
・かれこれ40年以上続けているサ活(サウナ)
・週に3~4回のジム通い
・日に2回の犬の散歩
・日に2回のラジオ体操第一
・週一の鍼灸
……というラインナップなのでした。
ちなみにラジオ体操はどなたでも今すぐできて、効果抜群です。
できれば、朝の太陽の光を浴びながらなさることをオススメします。
大体そんなリズムで身体をだましだましメンテしながら、この夏を乗り切れたらいいなと。
そんな今日このごろです。
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お茶の水女子大学(博士課程)時代の恩師である
熊谷圭知先生の古稀記念研究会にお招きいただき
祝辞に代えてプレゼンをさせていただきました。
(6月14日、八王子大学セミナーハウスにて)

熊谷先生(写真左)は、パプアニューギニアを中心とした
オセアニア地域研究、ジェンダー/男性性研究などがご専門
の地理学者でいらっしゃいます。詳細はウィキペディアページ
をご覧ください。古稀研究会には先生の教え子やご友人、
ご家族が大勢集まり、先生のご人徳がしみじみと感じられる
素晴らしい会になりました。

かつて東京のインド大使館に公使としてお勤めに
なったサンジェイ・バタチャリアさんと奥さまの
ラヌーさん(写真)と、東京で15年ぶりの再会!
尽きせぬ会話に時を忘れました。

ケア・フレンズ長野さんの会合で
インドの話をさせていただきました。

今年もそろそろ紙漉きのシーズンが始まり
ます。この日は朝からコウゾの木の芽かき
(トリミング)に精を出しました。この木が和紙
の原料(繊維)になるんですよ♪ |
それから、皆さんに一つご報告があります。
昨年9月に出版しました拙著『インド工科大学マミ先生のノープロブレムじゃないインド体験記』が、知らないうちに、第10回「斎藤茂太 旅の文学賞」最終候補三作品に選ばれていたようです。
まさか旅の文学というジャンルで評価されるとは思ってもいませんでした。
残念ながら大賞は逃しましたが、日本旅行作家協会選定の第7回「旅の良書」には選んでいただきました。
こういうことも、よい励みになりますね。ありがとうございました♪
まだ読んでない方は、この機会にぜひ、ご高覧ください♪
なお、前号でご紹介した「あやしい卵」は、人工孵化器で温めましたが、30日が経過しても何事も起こらず。調べたところ、なんと中は空っぽでした!
一体誰の卵だったのでしょう。
卵の殻と謎だけが残りました。
ではでは♪
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▼・ェ・▼今週のクースケ&ピアノ、ときどきニワトリ∪・ω・∪

7月4日はクースケの誕生日。
早いもので9歳になりました。
(※前号までの写真はこちらからご覧ください) |
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